月刊wing 9月号

アミーゴウイング

 

vol.26  2017年8月22日発行

 

 

◆1、4ページ

[季節の話題] 初秋の桐生へ行こう

 9月号は秋の散策にぴったり、桐生市がテーマです。その魅力を、衣(織物)・食・住(建物)で紹介します。興味のあるところから、ぜひ訪ねてみて。

 

【トピックス】 動物園でライオンの赤ちゃん誕生

 桐生が岡動物園で7月19日、ライオンの赤ちゃんが3匹誕生した。取材日の8月9日現在、母子共に元気で、赤ちゃんたちはしっかりと歩き、活発に過ごしているという。まだ非公開だが、順調にいけば秋口に一般公開する予定。

◎桐生が岡動物園

(住所)桐生市宮本町3丁目8-13(電話番号)0277-22-4442

 

 【建築】

 桐生市には、時代や産業を反映した建築物が多く残る。織都を語る「ノコギリ屋根工場」、明治時代から昭和時代初期の洋風建築、そして400年前の敷地割りに、様々な時代の建造物が並ぶ「桐生新町重要伝統的建造物群保存地区(伝建地区)」と、見どころがたくさんだ。

◎大正浪漫香るレンガ造り四連ノコギリ屋根

 ベーカリーカフェ レンガ

(住所)桐生市東久方町1丁目1-55(電話番号)0277-32-5553

◎明治の心意気に酔う

 桐生明治館

(住所)桐生市相生町2丁目414-6(電話番号)0277-52-3445

◎タイムスリップ気分を満喫

 桐生新町重要伝統的建造物群保存地区

(住所)桐生市本町1・2丁目および天神町の一部

 

 

【食】

 桐生の食と言えば、ソースカツ丼や、うどんのひも川を思い浮かべる。これらは、多数のうどん屋や定食屋で提供され、市民が育ててきた味だ。また、長年愛されている「おやつ」も各地にある。観光の際は、お昼ご飯やおやつもぜひ味わって。

◎ひも川、ソースカツ丼が味わえる

 藤屋本店

(住所)桐生市本町1丁目6-35(電話番号)0277-44-3791

◎70年続く桐生市民心の味

 藤掛屋栗まんじゅう店

(住所)桐生市錦町2丁目5-2(電話番号)0277-45-0630

 

【織】

 織物業で栄えた桐生市。現在も伝統の技に磨きをかけた織物産業は健在だ。一方で、形を変えながらも進取の気質、ものづくりの精神は脈々と受け継がれている。

◎桐生織発祥を語る

 白瀧神社

(住所)桐生市川内町5丁目3288

◎世界が認めた色彩と技術

 (株)松井ニット技研

(購入できる店)同社の公式サイト、実店舗では「桐生さくらや」(本町5丁目58、電話0277-43-5113)ほか。

 



 

◆2、3ページ

ご自宅にいいものお届け♪

 

◎ご愛読者様限定販売 新米特集

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▼新潟 南魚沼産 塩沢米100%こしひかり

 単一原料米 新潟県南魚沼市(旧塩沢町)産 コシヒカリ

 平成29年産 限定各150袋

 白米2kg 2,350円(税込)

 白米5kg 4,800円(税込)

 白米10㎏ 9,000円(税込)

▼新潟 阿賀野市次郎丸産 宇賀神農園コシヒカリ

 有機・黒酢栽培米

 単一原料米 新潟県阿賀野市産 コシヒカリ 平成29年産

 白米3㎏ 1,500円(税込)

 白米5㎏ 2,600円(税込)

 玄米25㎏ 10,500円(税込)

▼仁村薫のまごころ米

 単一原料米 埼玉県川越市産 キヌヒカリ 平成29年産

 白米10㎏ 4,960円(税込) 限定300袋

 玄米30㎏ 11,880円(税込) 限定50袋

 

◎そのまま骨まで食べられる

 国産ふぐ姿焼き

 天然真ふぐ使用

  1セット(2パック)1,080円(税込)

 

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YC産直 送料無料

お申し込み締切日 9月13日(水)

お届け予定日 9月下旬から10月中旬に、順次YCからお届けします。

 

※伊勢崎・東毛地区(一部エリアを除く)のみのお届けとなります